大阪・関西万博、家族で満喫!
先日、私たち家族4人で、ついに大阪・関西万博へ行ってきました!
プレシャス丹尚堂の山田です。
伊丹から家族を連れて、念願の万博です。
今回は特に事前予約や入念な下調べもせず、ぶらりと足を運んだのですがそれでも十分に楽しめました。
何より、この日は雨が止んだあと涼しくて、本当に助かりました!

万博ならではの興味深い建築デザイン
会場に足を踏み入れてまず感動したのは、その建築群の多様さとスケールです。
学生時代に建築を学び、家業を継ぐ前は実際に建築の仕事にも従事していた私にとって、万博はパビリオン内より独特の建築外観を見る方が楽しみでした。(実は)

藤本壮介さん設計の「大屋根リング」は木材が持つ温かみと力強さが融合した構造が圧巻でした。
緻密に計算されたであろう柱と梁の配置には、ただただ感嘆するばかりでした。
木造パビリオンと言えば尊敬する安藤忠雄さん設計1992年セビリア万博日本館ですね。
当時、何度も何度も書籍、写真を見てたので記憶が蘇りました。

また、大林組設計の金属のメッシュが空を覆うようなデザインも印象的でした。
娘も夢中!アートと触れ合う体験
会場には、目を引くアート作品もたくさんありました。

特に、無数の魚のオブジェが天井から吊るされている展示は、まるで海の中にいるような幻想的な空間でした。

そして、ピアノを習っている長女が特に喜んだのが、くらげ館にあった自由に弾けるアートピアノです。
色とりどりのイラストが描かれたピアノに座り得意げに鍵盤をたたく娘の姿を見ていると私まで嬉しくなりました。
こういった体験ができるのも万博ならではですね。
夕焼けに染まる会場と可愛いキャラクター

夕方になると、空が美しいオレンジ色に染まり、会場全体が幻想的な雰囲気に包まれました。

万博のシンボルキャラクター「ミャクミャク」の大きなオブジェもあちこちにあり、娘たちはその可愛さに大興奮!
一緒に写真を撮ったり、キャラクターグッズを見たりと、楽しんでいました。

オブジェといえば、不思議な球体のモニュメントも印象的でした。
現代アートの面白さを改めて感じさせてくれました。
夕方には結構涼しくなり大屋根リングを歩き、本当に風が心地よく、それだけでも来た甲斐がありました!
世界とつながる万博
もちろん、各国のパビリオンも巡りました。
セルビア館のように緑に覆われた壁面が特徴的なパビリオンもあり、それぞれの国の文化や技術の粋を感じることができました。

事前準備なしでもこれだけ楽しめる大阪・関西万博。
家族それぞれの興味関心に合わせて、色々な楽しみ方ができるのが魅力ですね。
今回は涼しくて本当に助かりましたが、次はもう少し暑さ対策をして、じっくりと時間をかけて回りたいと思います!
…⋯と言いながら私は行けないと思いますが。家族は多分、行くと思われます! (笑)